365日チャレンジ:1年間、毎日なにかを続ける方法
365日チャレンジとは、1年間毎日続ける小さなことです。1日1枚の写真、10分の読書、散歩、1ページの日記。1年は自分を変えるのに十分長く、ゴールを思い描けるくらいには短い期間です。
最悪の日にもできるくらい小さなことを選ぶ
30日チャレンジなら勢いで乗り切れます。1年はそうはいきません。2か月目のどこかで、体調を崩したり、旅行中だったり、ただ疲れていたりする日が来ます。チャレンジはその日にも収まる必要があります。まだ意味がある、いちばん小さな形を選んでください。調子の悪い日に腕立て1回でもその日は守れたことになり、いい日に50回できればおまけです。
- 1日1枚の写真。定番で、10秒ですむからいちばん続けやすいものです。
- 10ページ読む。年末にはおよそ15冊になります。
- 10分体を動かす。散歩でもかまいません。
- 3文書く。1年後に持っていてよかったと思える日記になります。
- 少しずつ貯める。決まった金額でも、昨日より1つ多くでも。
最初の1日を逃す前に、逃した日の扱いを決めておく
365日あれば、何日かは逃します。逃した日が何を意味するかを今のうちに決めておけば、その日に振り回されずにすみます。多くの人を続けさせるルールはシンプルです。逃した日は逃したまま、明日はただの明日。何もゼロには戻りません。逃した日のあとの200日目も、ちゃんと200日目です。
連続記録のカウンターはこれと逆に働きます。1日逃しただけで1年を失った気分にさせ、たいていその日が、やめてしまう日になります。詳しくは1日逃したときにすることをご覧ください。
1年を目に見えるようにする
1年は、中にいると実感しにくいものです。143日目は142日目とまったく同じに見えます。育っていくのが見えるものがあると助けになります。ビー玉の瓶、×印をつけた壁掛けカレンダー、少しずつ見えてくる写真。
Reveal the Dream がするのは最後のものです。その1年の目的を表す写真を選ぶと、最初は隠れています。チェックインのたびに、アプリ、ホーム画面のウィジェット、時計で1ピースずつ見えてきます。Premium の1日ずつなら終了日はなく、365日ごとに同じ写真で新しいラウンドが始まり、逃した日や節目もそのまま引き継がれます。無料版は7日と30日のジャーニーで、1年をかける前に習慣を試すのにぴったりです。
よくある質問
本当に毎日やらないとだめですか?
毎日を目指しつつ、逃す日があると思っておきましょう。330日できて1年を終えるほうが、1日逃したからと40日目でやめるより、ずっといい結果です。
年の途中から始めてもいいですか?
はい。始めた日が1日目です。今日からの1年でも、1月からの1年と同じように使えます。
週末は休みにしたい場合は?
それなら計画に入れてください。前もって決めた休む日は計画の一部で、逃した日には数えません。休む日を何日とるかもご覧ください。