毎日使える引き寄せジャーナルの問いかけ
いい引き寄せジャーナルの問いかけは、二つのことを尋ねます:何が欲しいか、そしてそこへ向かうために今日何をするか。一つ目は目標をはっきりさせます。二つ目は目標が願いのままで終わらないようにします。以下は、最初のページからつらい週まで、使う場面ごとに分けた問いかけです。
特別なノートは要りません。普通のノートでも、メモアプリでも大丈夫です。一日に問いかけを一つか二つ選び、5分書きましょう。長くて整った文章より、短くて正直な文章のほうがいいのです。
最初のページの問いかけ
まず、目標を分かりやすい言葉で書き出しましょう。あいまいな目標は書きにくく、行動に移すのはもっと難しいものです。
- 知らない人にも分かる一文で言うと、私は何が欲しいのだろう?
- それを手にしている自分を思い描くと、どこに立っているだろう?何が見えるだろう?
- なぜ今これが欲しいのだろう?
- これが実現したら、普通の火曜日はどんな一日になるだろう?
- 私がそこにたどり着いたら、ほかに誰が喜ぶだろう?
- このうち、すでに少しでも本当になっている部分はどこだろう?
はっきりした光景が浮かぶ答えがあったら、残しておきましょう。その画像は保存する価値があります。その場所、その物、なりたい自分の姿を写した写真は、言葉が響かない日に立ち返れるものになります。
朝の問いかけ
朝は意図を決める時間です。手短にしましょう。ページを閉じるときにやることが一つ決まっていればいいのです。
- 未来の自分が感謝してくれることを、今日一つするとしたら何だろう?
- ほかに何もうまくいかなくても、今日を意味のある日にするものは何だろう?
- 今週、この目標は私にどんな小さな習慣を求めているだろう?
- 今夜9時に、どんな気持ちでいたいだろう?
- 今日、何が邪魔になりそうだろう?そうなったら、どうするだろう?
夜の問いかけ
夜は気づくための時間です。どんなに小さくても、前に進んでいる証拠を探しましょう。
- 今日、私を前に進めてくれたことは何だろう?
- この目標が実現できるというサインを、どこで見ただろう?
- 望むものにつながることで、感謝していることは何だろう?
- 今日、自分について何を学んだだろう?
- 明日に持っていくことを一つ挙げるなら何だろう?
つらい日の問いかけ
どんな目標にも、何もうまくいかない日があります。ここでジャーナルをやめる人は多く、ページが通知表のように感じられてくるからです。やさしく具体的な問いかけを使いましょう。
- 小さなことでも、今日それでもやったことは何だろう?
- 友達が私と同じ一日を過ごしたら、何と声をかけるだろう?
- 目標はまだ合っているだろうか、それとも調整が必要だろうか?
- 明日の一歩の、一番小さな形は何だろう?
- 明日またただ始めるとしたら、それはどういう意味を持つだろう?
休んだ日は一日だけです。それまでの日が消えるわけではありません。詳しくは一日休んでしまったときにすることをご覧ください。
感謝と信じる気持ちの問いかけ
引き寄せの考え方の多くは、感謝と、目標がすでに実現しているかのように書くことに頼っています。そのスタイルが合うなら、これを試してみましょう。
- 今日から一年後の日付で、自分あてに短いお礼の手紙を書きましょう。
- この目標が実現したら感謝するであろうことを5つ書き出しましょう。
- うまくいったと分かった瞬間を描写しましょう。
- これが実現するには、自分についてのどんな思い込みを変える必要があるだろう?
- それが必ず実現すると分かっていたら、今日何を変えるだろう?
自然に感じるなら現在形で書きましょう。無理があるなら未来形で。どちらでもかまいません。文法より書く習慣のほうが大切です。
習慣を続けるコツ
ほとんどのジャーナルは勢いよく始まり、3週目には続かなくなります。役立つ工夫がいくつかあります。
- 同じ時間、同じ場所で。コーヒーや歯みがきのように、すでにしていることと結びつけましょう。
- 期間を決める。ずっと続けるより、7日や30日のほうが約束しやすいです。終わったら、もう一度やるか決められます。
- 目標を目に入る場所に。ノートのそば、冷蔵庫、スマホに置いた写真が、さぼりたい日に引き戻してくれます。
- 休む日を許す。あらかじめ見込んでおきましょう。翌朝、埋め合わせのページなしで再開します。
- 答え一つを行動一つに。毎朝、やることを示す一文に丸をつけ、それを実行しましょう。
そのため、ビジョンボードはジャーナルと相性がいいのです。ジャーナルが言葉を、ボードが写真を受け持ちます。作り方は引き寄せのためのビジョンボードの使い方で紹介しています。
進捗を写真で見る
Reveal the Dreamは、その組み合わせをもとに作られた小さなアプリです。書いてきた目標の写真を選びます。写真は覆われた状態から始まり、7日または30日のジャーニーの日数分のピースに分かれています。チェックインした日ごとにピースが一つ現れ、やがて写真全体が見えます。一日休むとそのピースは覆われたままです。何もリセットされず、すでに現れたピースはすべてそのままです。
日記のそばに置くとよく合います。朝の問いかけを書いて、1つのことをやって、チェックインします。ホーム画面ウィジェットが、写真を目に入る場所に置いてくれます。Classicでは、ジャーニーを1つずつ、Petalsのスタイルとウィジェットが使えます。Premiumでは、複数のジャーニーの同時進行、カスタムの期間、休む日が加わります。何もアップロードせずに、ご自身の写真での見え方をブラウザのデモで確認できます。
シンプルな5分の習慣
たたき台が欲しいなら、これからの7日間これを試してみましょう:
- ページの一番上に、目標を一文で書きます。
- 朝の問いかけに一つ答えます。
- 答えの中の行動に丸をつけます。
- できればお昼前に済ませましょう。
- 夜は、夜の問いかけに一つ、2〜3行で答えます。
1週間たったら、ページを読み返しましょう。たいてい目標がはっきりしてきていて、覚えていたより多くのことをやっていたと気づきます。