Windowsで習慣トラッカーの壁紙を作る方法
習慣トラッカーの壁紙を使うと、Windowsのデスクトップにゴールが表示され、ウィンドウを閉じるたびに習慣を続ける理由が目に入ります。設定は1分で終わります。手順と、壁紙だけではできないこと、そしてReveal the Dreamでチェックインした日ごとに変わるトラッカーを加える方法を紹介します。
写真を選ぶ
その習慣で手に入るものの写真を選びましょう。練習しているレース、貯金している旅行、毎晩料理したいキッチンなどです。デスクトップでは、ごちゃごちゃしたコラージュより1枚のはっきりした写真が合います。アイコンやウィンドウが画像の上に重なるからです。横長の風景写真なら、あまり切り取らずにモニターを埋められます。
Windows 11で壁紙に設定する方法
- 写真をピクチャフォルダーなど、見つけやすい場所に保存します。
- 設定、個人用設定、背景の順に開きます。
- 背景をパーソナライズの横で、画像を選びます。
- 写真を参照を選び、ファイルを選びます。
- デスクトップ画像に合うものを選択の横で、ページ幅に合わせるを選ぶと、写真が画面全体を覆います。
Windows 10でも設定は同じ場所にあり、設定、個人用設定、背景の順に開きます。どちらのバージョンでも、エクスプローラーで写真を右クリックして、デスクトップの背景として設定を選ぶこともできます。
ロック画面にも同じ写真を使うには、設定、個人用設定、ロック画面の順に開き、画像を選びます。
壁紙にできないこと
壁紙は止まった1枚の画像です。デスクトップは1日目も30日目も同じに見えるので、写真はゴールを思い出させてくれても、積み重ねた努力は何も記録しません。壁紙は開いているウィンドウの後ろにあり、仕事中のほとんどの時間、デスクトップは隠れています。
チェックインのたびに変わるトラッカー
Windows版のReveal the Dreamも、ゴールの写真という同じアイデアから始まり、その写真を覆います。7日間か30日間を選びます。チェックインした日ごとに、もう1ピース見えるようになります。できなかった日は覆われたままで、何もリセットされないので、写真には実際の記録がそのまま残ります。
作業中もジャーニーを目に入れておく方法は2つあります。
- ミニウィンドウは、ほかのウィンドウの上に表示され続ける小さなウィンドウで、写真、何日目か、次のチェックインまでのライブのカウントダウンが表示されます。ミニウィンドウを隅にドラッグすると、次回もそこで開きます。ミニウィンドウはWindows 10とWindows 11で使えます。
- ウィジェットは、バージョン22H2以降のWindows 11のウィジェットボードに置けます。ウィジェットの追加方法はこちら。
どちらも、一度にひとつのジャーニーと合わせて無料です。
ジャーニーを終えたら、写真を壁紙にする
最終日にチェックインすると、写真がすべて見えます。ジャーニーで完了したジャーニーの画像を保存を選ぶと、コピーを無料で残せます。そのファイルを上の手順で壁紙に設定すれば、1日ずつ見えるようにしてきたゴールがデスクトップに表示されます。Reveal the Dreamの小さな透かしは任意で、オンにしない限り透かしは入りません。
短いバージョン
設定、個人用設定、背景の順に開き、画像を選んで、ゴールの写真を参照します。壁紙は毎日同じままです。チェックインのたびに変わるトラッカーが欲しいなら、Reveal the DreamのミニウィンドウかWindows 11のウィジェットを使い、最後に完成した写真を壁紙として保存しましょう。