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今日から使えるビジョンボードの例
ビジョンボードとは、自分が向かう先の絵を、目に入る場所に置いておくものです。スマホの写真1枚から壁一面のボードまで、10の例と、それぞれに何を貼るかを紹介します。
10の例
- 写真1枚のボード。今年いちばん大事な目標の写真を1枚だけ。いつも目に入れやすく、ほかに気が散るものもありません。
- 旅のボード。その場所そのもの、立ちたい窓からの眺め、そして行く予定の日付。
- 体づくりのボード。できるようになりたいこと。ハイキング、レース、水泳。
- 住まいのボード。理想どおりの部屋をひとつ、または住みたい場所の玄関。
- 貯金のボード。お金の使い道を、金額を書き添えて。キッチンが目に入るから貯金が続きます。
- 仕事のボード。机、アトリエ、ステージ。そこで何をしているかを1行添えて。
- 学びのボード。学んでいる言語のページ、楽器、または自分の名前が入った修了証。
- しらふのボード。手に入れたい朝。日の出、ランニング、家族との朝ごはん。
- 1年のボード。これからの1年に向けた4〜6枚の写真。大事な分野ごとに1枚ずつ、それ以上は貼りません。
- ひとことのボード。1年を表すひとつの言葉と、それを意味する1枚の写真。
うまくいく例の共通点
効き続けるボードには3つの共通点があります。具体的であること。ひとつの浜辺、ひとつの家、ひとつのレース。数が少ないこと。30枚も貼ったボードはただの壁紙になります。そして毎日見ること。ここをほとんどの人が飛ばします。写真の選び方はビジョンボードに何を貼るかをご覧ください。
目に入る場所に置く
引き出しにしまったボードは何もしてくれません。ロック画面や冷蔵庫、ホーム画面に置きましょう。
Reveal the Dream は、写真1枚のボードを毎日の習慣に変えます。写真は最初は隠れていて、その写真が表すことをした日ごとに1ピースずつ見えてきます。アプリでもホーム画面のウィジェットでも。iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Wear OS、Windows、Linux で無料です。