すべての記事

今日から使えるビジョンボードの例

ビジョンボードとは、自分が向かう先の絵を、目に入る場所に置いておくものです。スマホの写真1枚から壁一面のボードまで、10の例と、それぞれに何を貼るかを紹介します。

10の例

  1. 写真1枚のボード。今年いちばん大事な目標の写真を1枚だけ。いつも目に入れやすく、ほかに気が散るものもありません。
  2. 旅のボード。その場所そのもの、立ちたい窓からの眺め、そして行く予定の日付。
  3. 体づくりのボード。できるようになりたいこと。ハイキング、レース、水泳。
  4. 住まいのボード。理想どおりの部屋をひとつ、または住みたい場所の玄関。
  5. 貯金のボード。お金の使い道を、金額を書き添えて。キッチンが目に入るから貯金が続きます。
  6. 仕事のボード。机、アトリエ、ステージ。そこで何をしているかを1行添えて。
  7. 学びのボード。学んでいる言語のページ、楽器、または自分の名前が入った修了証。
  8. しらふのボード。手に入れたい朝。日の出、ランニング、家族との朝ごはん。
  9. 1年のボード。これからの1年に向けた4〜6枚の写真。大事な分野ごとに1枚ずつ、それ以上は貼りません。
  10. ひとことのボード。1年を表すひとつの言葉と、それを意味する1枚の写真。

うまくいく例の共通点

効き続けるボードには3つの共通点があります。具体的であること。ひとつの浜辺、ひとつの家、ひとつのレース。数が少ないこと。30枚も貼ったボードはただの壁紙になります。そして毎日見ること。ここをほとんどの人が飛ばします。写真の選び方はビジョンボードに何を貼るかをご覧ください。

目に入る場所に置く

引き出しにしまったボードは何もしてくれません。ロック画面や冷蔵庫、ホーム画面に置きましょう。

Reveal the Dream は、写真1枚のボードを毎日の習慣に変えます。写真は最初は隠れていて、その写真が表すことをした日ごとに1ピースずつ見えてきます。アプリでもホーム画面のウィジェットでも。iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Wear OS、Windows、Linux で無料です。